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栄養危機にさらされている人たちに、明るい未来を

DSMは2007年から、世界の飢餓と貧困の撲滅を使命として食糧支援を続けているWFP(国連食糧計画)のパートナーとして支援活動を続けています。

何百万人もの食糧事情を改善

国連WFP(世界食糧計画)は、毎年80カ国以上、平均9000万人に対して食料支援を行っています。私たちはWFPとパートナーシップを結んで、世界中の飢餓と栄養不良に立ち向かっています。

母と子供

DSMは、”Improving Nutrition- Improving Lives” (栄養の向上 - 生活の向上) というパートナーシッププログラムのもと、自社の知見、製品、そして経済的サポートを実施しています。 例えば、WFPの提供する食糧に、DSMのビタミンなどの微量栄養素を加えることで、地域で必要とされる食糧の質をあげることに貢献しています。 WFPとDSMは、力を合わせて多くの地域の人々の生活改善に努力しています。

また、DSMの社員は積極的に国連WFPの活動に参加しています。 毎年開催される「ウォーク・ザ・ワールド」という、世界の飢餓状況をより多くの人に知ってもらい寄付を募るチャリティーウォークへの参加や、ザンビア、ガテマラ、ケニヤ、バングラデッシュで数週間から数ヶ月に亘るボランティアとしてプロジェクトに参加しています。

WFPとのパートナーシップは、地球規模でおきている様々な問題に、直接関与し人々の生活改善に貢献するという貴重な機会を得られるという点でも、DSMの社員にとり重要な位置づけとなっています。

ソマリ・バントゥーの家族

隠れた飢餓 Hidden hunger 

国連WFPとの活動に加え、DSMは「隠れた飢餓撲滅キャンペーン」に参加しています。

飢餓は、エイズやマラリア、結核による死亡者数を合計したよりも多くの死に繋がる第一の要因であるにもかかわらず、必要とされる栄養には大きな違いがあります。充分なカロリーを摂取していても、鍵となる栄養素が欠けている事が間々あります。 これが「隠れた飢餓」と呼ばれるもので、ビタミンやミネラルの不足により引き起こされる栄養不良です。

水田にたつ麦わら帽子をかぶった人

栄養不良に終止符  An end to malnutrition

DSMは、長く続いている「サイト・アンド・ライフ」(”Sight and Life”)という人道プログラムや、DSM栄養改善プログラム (DSM Nutrition Improvement Program)を通じて栄養不良撲滅に貢献できる立場にいます。 DSM栄養改善プログラムは、栄養補給に関しての技術面や科学的側面からのサポートを提供したり、特に開発途上国で行われているプログラムで、主食に必須栄養素やミネラルを加え強化食糧とするといったビジネスプログラムです。

これらの生活改善プログラムは、相互協力のもと国連食糧計画(WFP)に対し解決策を提供するのみならず、それぞれが個別の目的をもって活動を続けています。