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品質管理

DSMは、低品質がどれだけ多大な影響をもたらすかを理解しています。製品リコールの可能性だけでも、深刻な経済的結果を招きうるのです。だからこそ、製品およびサービスの質に対する顧客要求を満たすことに日々注力しているのです。

DSMの主要目標:

・顧客に満足していただける品質、配送、サービスを提供すること

・顧客との良好な関係を維持すること

・顧客の使用目的に合った製品品質を確実にすること

・顧客に提供する製品の品質と価値を継続的に向上すること

これらの目標到達のため、国際的に認められた広範囲の品質管理システムを取り入れ、DSM独自の基準と管理方法を構築しています。

DSMが認証取得した世界基準ISO 9001:2000の認証項目には以下のものが含まれます。

  • GMP規制
    医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準(GMP)は、製造工程が安全で信頼性のある手順で遂行され、汚染を防止し、再現性が担保されるために、監視機関により定められた標準的なガイドラインです。医薬品有効成分のヨーロッパでのガイドラインはICH Q7Aです。
  • HACCPプラン
    HACCP(ハサップ)は、必須管理点(CCP)の特定、各管理点の許容限界設定、必要条件のモニタリング、収集されたデータの工程管理への有効活用、逸脱の際の是正措置、記録保存とその検証維持により構成された、管理手法です。
  • DSMの品質管理システムの有効性は、熟練した監査員による内部品質監査とGMP監査によって定期的に監視されています。DSMは、ISO 9001:2000、ISO 14001:1996を2003年に、またFEMAS認証は2004年、FAMI-QSは2005年に取得しています。DSMの監査手順は、管理法の変更、ガラスおよび衛生管理方針、および品質マニュアルをもカバーしております。こうした定期監査を繰り返すことにより、DSMのビタミンCは世界中の薬局方の基準要求項目で確実に最高スコアを得ているのです。
  • こうした内部監査が評価され、国際的に認められた品質基準を同様に適用している顧客が現場で行う定期監査を成功裏に通過しています。よってDSMでは完璧な品質管理、完璧な品質保証、全製品形態にわたる一貫した品質を確保することができ、クラス最高の食品安全性プロファイルをもつ製品を提供できるのです。

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