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DSM、国際カロテノイド学会 シンポジウム2017の ファシリテーターに任命

Tokyo, JP, 05 8 2014 04:00 CEST

DSMのカロテノイド研究分野における役割の重要性と科学革新への貢献を評価

ライフサイエンスとマテリアルサイエンスのグローバル企業であるDSM社(以下、DSM)は、2017年7月9日から14日までスイスのルチェルンで開催される国際カロテノイド学会(ICS)シンポジウムのファシリテーターに任命されました。本シンポジウムは、世界各国から科学業界の第一人者を招聘し、人々の暮らしや健康、幸せをサポートするカロテノイドの役割や、最先端の研究について話し合う場です。これまでカロテノイドの研究分野においてDSMが担ってきた役割の重要性と、科学とイノベーションに対する貢献が認められ、今回のファシリテーター任命に至りました。

【DSMのカロテノイド分野における貢献例】

  • DSMの主任科学者であるWolfgang Schalch博士は、「カロテノイド分野における目に見える研究成果と貢献」をもたらしたとして、ICSよりプレジデンシャルアワードを授与されており、眼の健康に対するルテインとゼアキサンチンの働きに注目し、カロテノイドの実験的・臨床的研究に携わってきています。なお、2008年より国際カロテノイド学会評議員を務めています。
  • 2014年7月3日にアメリカ・ユタ州Park Cityで開催されたランチョンセミナー「カロテノイドとヒトの健康における新たな展望」において、DSMは議長を務めました。オランダ・フローニンゲン大学にてヘルシーエイジングの教鞭をとっているDSMニュートリションサイエンス&アドボカシーの副社長であるManfred Eggersdorfer(マンフレッド・エッガースドルファー)教授と、DSMの薬事規制ディレクターGerhard Gans(ゲルハルト・ガンス)が出席し、国際的な規制の変化が市販前承認戦略と、食品・飼料用途におけるカロテノイドの健康機能実証に及ぼす影響を議題として取り上げました。

Manfred Eggersdorfer教授によるコメント;

2017年のICSシンポジウムのファシリテーターを務められることを大変光栄に思っております。シンポジウムにおいて、名高いカロテノイド専門家の方々と、有益かつ興味深い科学的プログラムに共に参加できることを楽しみにしています。今回のICSによるファシリテーター任命は、カロテノイド研究分野の発展におけるDSMの役割の重要性が認められたと受け止めています。世界の権威ある科学者たちがカロテノイドの健康機能とその重要性を話し合う本シンポジウムは、国を超えた関係作りの場としても絶好の機会となります。

 

<参考資料>

ビタミン・イン・モーション ー Vitamins in Motion ―

ビタミンはライフサイクルを通して、健康や未病のために重要な役割を果たしており、世界的な栄養に関する課題を解決するための鍵となります。「ビタミン・イン・モーション」とは、革新的なソリューションを通じてすべての人々が健康で充分な栄養を摂取できるよう、身体に必要とされる重要なビタミン摂取量を増やすことを促進する活動です。DSMは、健康やニュートリションサイエンスのグローバルリーダーとして、「ビタミン・イン・モーション」を通じてビタミンの重要性を強調するための活動を積極的に展開しています。体内でビタミンAに代わるカロテノイドの重要性促進も、その活動の一部です。詳細についてはwww.vitaminsinmotion.comをご覧ください。

 

DSM – Bright Science. Brighter Living.TM

DSM社は、科学をベースとして健康、栄養、材料分野で活躍しているグローバル企業です。ライフサイエンスとマテリアルサイエンスにおける独自の技術を組み合わせることで、経済的繁栄、環境問題への取り組み、そして社会の発展を促進し、DSMと関わる全ての人々にとって持続可能な価値を創造します。また、DSMは食品や栄養補助食品、パーソナルケア、 飼料、医療機器、自動車、塗料、電気・電子機器、ライフプロテクション、代替エネルギー、バイオ素材などのグローバル  市場において、顧客企業の業績向上・維持に貢献できる革新的なソリューションを提供します。DSM社は、社員数は24,500名で、年間の純売上高はおよそ100億ユーロです。同社はNYSE Euronextに上場しております。詳細については www.dsm.com をご覧ください。

将来予測に基づく記述

本プレスリリースには、将来予測に基づく記述が含まれています。これらの記述はDSM経営陣による現時点での期待、推定、予測、  および現時点で当社が入手可能な情報に基づいています。これらの記述には、予測が困難な特定のリスクと不確実性が含まれることから、DSMはその予測の実現については保証しません。また、DSMは本プレスリリースに含まれる記述を更新する義務を負いません。

* 本リリースは2014年7月10日にDSM社から発表されたプレスリリースを抄訳したものです。



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