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業界トレンド

プラスチックのイノベーションに関しDSMの専門家が最新の知見を提供

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Total results 29

  • 充電・データ用コネクターの新規格、E-wasteを削減するが火災のリスクは増加

    USB-Cコネクターは従来のケーブルよりも高性能で、しかも便利です。コネクターは表裏の区別がなく、使用がずっと簡単になります。しかも、1つの規格で済むということは、製造されるケーブルの数が少なくて済むということであり、究極的には電気電子機器廃棄物(E-waste)全体の削減につながります。

    28 Jun 2019

  • Stanyl®の30年の歴史:世界で最も成功を収めた高耐熱ポリアミド

    Stanyl(PA46)は過去30年間にわたり、業界で誰もが知る存在となっています。そのユニークな特性は、高温のオイルを使用する料理器具から、苛酷な条件の自動車用途に至るまで、幅広い用途においてお客様にメリットをもたらしています。Stanylは今年、発売30周年を迎えます。

    06 Jun 2019

  • アニーリングは材料の性能と寿命を改善するか?

    材料要件の適正なバランスを見つけ出すため、多くのメーカーはアニーリングなどの二次加工工程の回避を強いられてきました。しかしながらアニーリングは部品の性能に顕著な改善をもたらす可能性があります。このブログでは、アニーリング工程とその利点および注意点について、少し突っ込んで考えてみましょう。

    06 Jun 2019

  • 高温に耐える:電動スクーターの部品用のレーザー・ダイレクト・ストラクチャリング

    渋滞の多いアジアの大都市には、電動スクーター市場の成長に対応する巨大な需要があります。電動スクーターの部品の多くには、特殊な素材が必要です。DSMの素材製品群は、エレクトロニクス統合のためのレーザー・ダイレクト・ストラクチャリング(LDS)の使用などを含め、これらの用途の具体的なニーズに対応するために設計されています。

    16 May 2019

  • 二輪革命:大気汚染対策に必要な電動スクーター

    電動バイクと電動スクーターは、大気汚染削減戦略の鍵を握る重要な要素です。特に、電気自動車が多くの人にとって手の届かない価格である都市においては、そう言えるでしょう。電動スクーターの走行距離を伸ばし、耐用年数を延ばすには、軽量かつ耐久性と難燃性の高い材料が必要となります。DSMのエンジニアリング・プラスチックのポートフォリオは、この拡大する市場になくてはならないものです。

    30 Apr 2019

  • 世界と乖離する日本のポリアミド価格の決定方式

    ポリアミドの価格は、製造コストを反映して取引されるのが世界では一般的であるが、日本ではその価格決定方式について、独特な商慣習が残っている。それは、基礎原料であるナフサの価格にポリアミドの価格も連動させるというものである。もともとナフサ価格はポリオレフィンの価格決定に使われていた。ポリオレフィンの価格決定根拠としては合理性があったのだが、1990年代初頭からポリアミドにも流用され、今では国内の取引で広く用いられている。この方式が今、素材メーカーを悩ませている。

    05 Apr 2019

  • 電気自動車の熱管理システム用の素材選択

    電気自動車とハイブリッド車のパワートレインの世界的な成長が加速するにつれて、いっそう効果的な自動車用熱管理システム(TMS)の必要性も高まっています。電気システムとハイブリッドシステムが直面する設計上の課題は異なるため、素材を特定する前に、それぞれの用途における独自のニーズを考慮することが重要です

    15 Mar 2019

  • プラスチック部品の化学的安定性を理解する

    薬品への暴露はプラスチック部品に大きなダメージを与える可能性があります。プラスチックは用途によって、異なる温度でさまざまな時間、多様な薬品に曝される可能性があります。薬品の中にはポリマーに吸収されるものもあれば、ポリマーを浸食するものもあります。そのどちらの状況も、材料特性に変化を生じさせます。

    08 Mar 2019

  • 金属から樹脂への置き換え CAEによって効率的に検証可能に

    皆さんは「CAE(Computer Aided Engineering)」をご存知でしょうか?これはコンピューターを使って仮想的に検証を行う技術のことです。CAEは様々な分野で利用されており、皆さんに身近なCAEの例として、流体解析と呼ばれるものがあります。最近の天気予報で台風の進路がどう進むか予測する映像をご覧になったことがある方も多いと思います。あの進路予測には、流体解析の技術が使われています。

    21 Dec 2018

  • 性能+サステナビリティ:漁網から高性能素材へ

    スターボード社がフィン、フィンボックス、SUPポンプ、およびサーフボードのその他の構造部品にAkulon RePurposedを使えないかと私たちに相談してきた際、同社は、高性能でありながら循環型経済に貢献する素材を必要としていました。

    03 Dec 2018

  • プラスチックス・ファインダーをプロのように使いこなすための5つのヒント

    お客様と業界が問題を克服するのを支援するため、DSMエンジニアリングマテリアルズはplasticsfinder.comを立ち上げました。プラスチックス・ファインダーでは、ユーザーはモバイルフレンドリーな1つのウェブサイトから、550を超えるユニークなプラスチックグレードに関する技術的な詳細と用途例を簡単に検索できます。

    03 Dec 2018

  • 構造部向けPA66の不足への対応

    現在の市場状況においては、ポリアミド66(PA66)のサプライチェーンに圧力がかかっています。軽量車両の開発とコネクティビティ革命の推進による需要の急騰に伴い供給が集中し、世界的な需要に確実に対応することが難しくなっています。

    30 Sep 2018

  • 温度制御は、半結晶性エンジニアリング・プラスチックを用いたアディティブ・マニュファクチャリング(積層造形)において、重要な要素です

    DSMイノベーションマネージャー、Patrick Duis(パトリック・デュース)著。このペーパーは、FFF向けの半結晶性ポリマーの開発と市場投入に関する課題に重点を置くものです。FFF、SLA、SLS、およびマルチ・ジェット・フュージョン(Multi Jet Fusion、MJF)を含むモデリング技術によって、加工と材料組成を予測し、開発を加速することができます。

    18 Sep 2018

  • 水素が自動車業界のCO2革命を推進?

    パワートレイン・アプリケーション開発マネージャー、Abel Pot(アベル・ポット) 水素がもつ質量あたりのエネルギーは、全燃料の中で最高です。しかし水素の周囲温度が低いと、体積あたりのエネルギーは低くなり、エネルギー密度を高める可能性をもつ先進的貯蔵方法の開発が必要です。

    18 Sep 2018

  • CAEツールが自動車の複合部品の製品開発を加速

    自動車業界は自動運転車、ライドシェアリング、電気自動車推進のニーズに追いつくためしのぎを削っており、OEMやパートナー企業群は、品質や安全性に妥協することなく開発時間を短縮するのに役立つエンジニアリングツールを必要としています。シミュレーションや仮想プロトタイピングツールなしに、急速なペースの変化に追いつくことはできません。

    18 Sep 2018

  • 自動車のCO2排出量削減:継続的なイノベーションの追求

    自動車のCO2排出量削減は、自動車メーカーが常に追い求めるものです。そしてDSMが供給する小さなプラスチックが、そこに違いをもたらします。DSMのソリューション 当社のとある科学者がどのように革新的なソリューションを見出したか、ご紹介します。このソリューションは、2017年米国プラスチック技術者協会(Society of Plastics Engineers、SPE)のオートモーティブ・イノベーション・アワードの受賞につながりました。

    18 Sep 2018

  • インドの新排ガス規制への対応

    インドの自動車界は世界でも有数の規模ですが、現在は変化のただ中にあります。また、軽量部品の開発にあたっては、課題をチャンスとみなし、イノベーションを推進するパートナーが必要です。

    18 Sep 2018

  • スマートフォンのトレンド:次世代のスマートフォン・ケース

    グローバル・マーケティング・ディレクター・エレクトロニクス、Dr Tamim Peter Sidiki(タミーム・ピーター・シディキ) スマートフォンがコモディティ化する中、OEMは新しいウェアラブルとコネクテッドホーム市場の獲得を重視しています。スマートフォン技術の大きな変化が予想されており、OEMは熾烈な競争環境下で差別化を図ることが可能になります

    30 Jul 2018

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