DSMエンジニアリングプラスチックス

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自動車分野におけるDSM

私たちの革新的な高性能プラスチックは、自動車分野の様々な技術的課題に対応するよう開発されています。私たちの産業エキスパート、科学者、エンジニアが、どのようにしてお客さまと協力しながら次世代のソリューションを開発しているかをご覧ください。

ドア

ドア用高性能プラスチック

ハンドルシステムの美しさと触感に対する要求水準が高まっている中、塗装されている部品、されていない部品の双方で、高いパフォーマンスを提供できる新しい素材へのニーズも増えています。つまり塗装されていない場合には高いUV安定性、そして塗装されている場合には滑らかさと吸着性が望まれます。Akulon®シリーズのポリアミド熱可塑性プラスチックは、共にこのニーズを満たすことができます。DSMは、UV安定性グレードのグローバルなポートフォリオを有し、そのガラスファイバー補強Akulon®UVポリアミド6は、ドアハンドルなどガスアシスト射出成形技術から作られる部品に適しています。

プル式またはフラップ式の外側ドアハンドルを作る際、すべてのメーカーにおける最大の課題は、表面フィニッシュに高い品質を提供しながら強固で耐久性のある素材を見つけることです。

この課題に対する私たちからの回答は、優れた剛性と衝撃耐性を有する強固なプラスチック、Akulon®であり、世界中のお客さまのドアハンドルと関連部品に、塗装あり・なしに関わらず幅広く使用されています。

塗装なしの外装部品は、OEMが定めた色で作られる必要があります。UV安定性は重要なニーズであり、私たちがさまざまなUV安定性グラスファイバー補強グレードのAkulon®を提供する理由です。最も重要なことは、私たちの最先端技術が、メーカのお客様に魅力的なコスト効果を提供するということです。

私たちは何年も、塗装されるドアハンドルに対する市場のニーズに対応してきました。つまり、塗装される場合であっても、クロムめっきであっても、高品質な表面コーティングによって表面の凹凸が少なく、良好な吸着性能力を持つ部品をお客様が作ることをサポートしています。Akulon®Ultraflowなどの高フローグレードの場合、私たちはさらに良い結果のために優れた熱安定性を提供します。

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