DSMエンジニアリングプラスチックス

ja_JP

ボディパネルおよびホイールカバー

SIM-CELは最新世代の電気自動車を代表するものです。2つの主要外装部品であるボディパネルとホイールアーチカバーは、堅牢性が高く軽量のDSMの植物由来のプラスチックを使用して作られました。

ボディパネルおよびホイールカバー

EcoPaXX®でエ電気の夢を実現

SIM-CELは最新世代の電気自動車を代表するものです。それは革新的です。それはサステイナブルです。2つの主要外装部品であるボディパネルおよびホイールアーチカバーは、堅牢性が高く軽量のDSMの植物由来のプラスチックを使用して作られました。

この新しいSIM-CEL(Shimizu In-wheel Motor - Cool Energy Link)は、70%がトウゴマの実から作られ、100%カーボン・ニュートラルの認定を受けた高性能プラスチックであるEcoPaXX®ポリアミドを含んでいます。

メーカーである日本の株式会社SIM-Driveは、より軽量でサステイナブルでありながら高いパフォーマンスを発揮する車を作る というシンプルながら挑戦的な信念を持っていました。このため、SIM-CELの試作車は一回の充電で325km近い航続距離があります。0km/hから100km/hへの加速にかかる時間はわずか4.2秒です。この傑出したパフォーマンスは軽量材料と再生可能エネルギーを使用して達成されています。

緊密なパートナーシップ

DSMは構想と試作品の製作において材料を提供しただけではありません。用途チームは株式会社SIM-Driveの現場にてフルタイムで取り組みました。結果:

  • 金属仕様に比べ少なくとも50%軽いEcoPaXX®製ボディパネル。さらにEcoPaXX®の優れた流動特性によって優れた表面仕上げを提供する一方、高温耐熱性によって車両のその他の部分とともにインライン塗装が可能です。
  • 後輪のアーチを覆うスパッツ(フェンダースカートとも呼ばれる)もEcoPaXX®から作られ、車の空力性能と美しさの両方を向上するとともに、一層の軽量化に貢献しています。 

その他の事例

このサイトはクッキーを使用し、お客様のコンピューターに情報を保存しています。

詳細はこちら x