DSMエンジニアリングプラスチックス

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強度、剛性、および耐疲労性

燃費向上に向けて自動車メーカーが引き続き軽量化に重点的に取り組んでいる中、金属部品をプラスチックに置き替えることは依然として重要な課題となっています。

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強度、剛性、耐疲労性を低下させることなく、金属からプラスチックへ置き換える

燃費向上に向けて自動車メーカーが引き続き軽量化に重点的に取り組んでいる中、金属部品をプラスチックに置き替えることは依然として重要な課題となっています。大幅な重量削減を実現し、100kg軽量化するごとに0.3L/100kmの燃料消費削減[1]につなげる一方、要求される温度域全体にわたって部品が十分な強度、剛性、耐疲労性を確保することが不可欠です。

私たちはCAE(Computer-Aided Engineering)モデルによって部品設計を最適化し、要求される性能基準を確実に満たします。標準構造分析に加えて、異方性のシミュレーションや複雑な荷重下での疲労モデリングなど、より複雑なツールを活用しています。

私たちが設計段階を通じてお客様をサポートした例には枚挙に暇がありません。エアバッグ・ハウジングや構造補強などの衝突荷重に曝される部品の不具合予測から、高温でのエンジンマウントの疲労不具合の予測にいたるまで多岐にわたります。 

私たちのポートフォリオに新しく追加されたForTii®Aceは、高温環境下でも強度と剛性を保持する素材で、自動車業界のあらゆる素材を上回る性能を発揮します。私たちは標準的な射出成形部品に加え、連続ガラス繊維強化テープを使用して部品の設計もサポートしています。

必要な強度、剛性、耐疲労性を維持しながら金属部品をプラスチックに置き換えることについて、私たちがどのようにしてお客様をサポートできるかお問い合わせください。

 

[1]『On the Road in 2035: Reducing Transportation’s Petroleum Consumption and GHG Emissions』(2035年の道路:輸送の石油消費量と温室効果ガス排出量の削減) マサチューセッツ工科大学(2008年)。

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