過去のイベント | DSM Japan

ヒューマンニュートリション 過去のイベント

食品・飲料におけるルテインの汎用性(2021年11月26日)

【日時】 2021 年 11 月 26 日(金)16:00~17:00

【講演内容】

 第一部:「ルテインアプリケーションの可能性」

講演者:DSM APAC Application Specialist Wong Sharon

 弊社が保有する最新の安定性データを用いて、現在国内で販売されている製品とは異なるアプリケーションをご提案いたしました。

 第二部:「ルテインは特定世代向け素材から全世代向けへ進化」

講演者:ケミン・ジャパン株式会社代表取締役 橋本正史氏

 ルテインにおける近年のニーズの多様性と変化についてお話しいただきました。

HNHヘルスアカデミー2021「ポストパンデミックにおける、健康な生活と栄養の役割」(2021年5月25日)

【日時】 2021年5月25日 (金)14:00~16:40

【講演内容】

14:00-14:20
開会挨拶
Francisco DeMingo, DSM株式会社 ヒューマンニュートリション本部長
14:20-14:50

【招待講演】ポストパンデミックにおけるヘルスケア市場の変化

 世界中でヘルスケア市場に大きな変化をもたらしたCOVID-19。日本では特に予防的健康に注目が集まっており、サプリメントやプロバイオティクス製品の需要が増加していました。本講演では、こうしたトレンドやその背景にある消費者心理をご紹介いただきながら、アフターコロナにおいて求められる栄養や業界の役割、今後の見通しとマーケティング戦略について、いくつかのゲームチェンジャー(現状を大きく変えうる新たな要素)を含め解説していただきました。

Peter Wennström, Founder & Senior Strategy Consultant, The Healthy Marketing Team
14:50-15:20

【来賓講演】免疫系の健康維持における微量栄養素の役割

 慈恵医大創始者の高木兼寛氏が、ビタミンの発見前、世界初の疫学調査を経て脚気(ビタミンB1 欠乏症)を撲滅されてから130年以上。同大学は現在でもビタミンに関する最先端の研究を行われています。今回は、その中から「ビタミンDサプリメントとインフルエンザ予防」と「ビタミンDサプリメントと癌の再発予防」に関するエビデンスについて、急性気道感染症予防に関するメタ解析の結果や適切な摂取量、そして、癌再発予防のメカニズムや25OHD及びバイオアベイラブル・ビタミンDの意義などを交えてご紹介いただきました。

浦島 充佳 先生(慈恵医大教授)
15:15-15:30 休憩  
15:30-16:00

【基調講演】健康で、サステナブルかつレジリエントな社会を実現するためのイノベーション

 DSMはCOVID-19で関心の高まった免疫力の低下以外にも、生活習慣病、フレイル、隠れた飢餓など微量栄養素の不足がもたらす重大な社会課題の解決に取り組んでいます。本講演では、そうしたソリューションの事例としてビタミンD3の3倍の速度で血中ビタミンD濃度を上昇させるAmpli-Dなどをご紹介しながら、現代社会における微量栄養素の課題と解決方法をご提示しました。

Dr. Peter van Dael, DSM SVP Nutrition Science & Advocacy 
16:00-16:30

【特別講演】栄養と健康な生活、持続可能なフードシステム実現に向けた、DSMのコミットメント

 2030年にSDGsを達成するために、国際機関や政府、大企業、スタートアップ、NPO、学生など垣根を越えたマルチセクターパートナーシップの構築が世界で進んでいます。本講演では、健康な人々が暮らす健康な地球を創造するために、DSMが推進するパートナーシップの実例をご紹介するとともに、高齢化など世界に先行する社会課題の解決にイノベーションで果敢に取り組む日本の皆さんとのコラボレーションへの期待などをお伝えしました。

Dimitri de Vreeze, DSM co-CEO
16:30-16:40        閉会挨拶 丸山和則(DSM株式会社)

食品への微量栄養素強化の重要性(2021年4月26日)

【日時】 2021年4月26日 (月)16:00~17:00

【講演内容】

第一部:ニューノーマルにおける消費者の健康意識

講演者:DSM Singapore Market Research Analyst Loh, Kah-Huey

 コロナ禍における消費者の健康に対する意識は益々高まっております。DSMでは数年前からグローバルで事業を展開するマーケティングリサーチ企業と共同で「健康と栄養に関する消費者の意識調査」を実施しています。コロナ前と比較してどのように消費者の意識が変化したか、食品中の栄養素をどれほど重視しているか等、様々な角度から最新のデータを用いてご紹介いたしました。

第二部:ニューノーマル時代に求められる微量栄養素とは

講演者:医学博士・保健師・看護師 / ㈱食のおくすり 代表取締役 佐野 こころ様

 医学博士・保健師・看護師 / ㈱食のおくすり 代表取締役 佐野 こころ様をお迎えして、「ニューノーマル時代に求められる微量栄養素とは」というテーマでご講演いただきました。COVID-19の蔓延によりリモートワークが一般的となってきた中、今まで以上に目の健康・心の健康に関する問題が大きくなっています。また、働き方の変化によってワーカーの食環境自体も変わってきました。こういった社会的変化に合わせて考えるべき、微量栄養素強化の重要性についてお話し頂きました。

ビタミンDおよび25(OH)Dと免疫に関する最新情報(2021年3月25日)

【日時】 2021年3月25日(木)16:00~16:50

【講演内容】

第一部:「ビタミンDと免疫」における直近の消費者動向

講演者:DSM株式会社 塩澤 佑香

 過去数十年にわたって、ビタミンDと免疫調節の関係に関しては多くの研究が発表されております。特にコロナ禍において論文数が急増しており、一部のメディアでは論文の要点を消費者が認識できるレベルまで解説しています。「消費者は何に注目しているか」という点について様々なデータベースを用いてご紹介いたしました。

第二部:なぜビタミンDが必要か、免疫機能に関する作用機序と2020年の知見

講演者:DSMニュートリションサイエンス&アドボカシー APAC リージョナルマネージャー 乾 泰地

 昨今のビタミンDと免疫のサイエンスに関する情報提供の依頼が急増している状況を鑑み、ビタミンDおよびビタミンDが体内で変換された形である25(OH)D(カルシフェジオール)の重要性、また、Covid-19関連のアップデート等を含む最新の動向についてもご説明いたしました。

<セミナーに関するお問い合わせ先>

DSM株式会社ヒューマンニュートリション本部