Bright Science, Brighter Living™

わたしたちDSMの使命は、科学で人の暮らしを豊かにすること。

ライフサイエンスとマテリアルサイエンス。
両方の事業領域で最新の科学技術を生かした高付加価値の素材を提供し、持続可能で豊かな暮らしづくりに貢献します。

DSMについて

1902年にオランダの炭鉱会社として始まったDSMは、常に進化を続けながら現在のグローバル・サイエンスカンパニー に至っています。時代の要請に応じて、様々に事業体を変化させてきたDSMの根底にあるのは、変化を恐れない決断力です。刻々と変化していく時代のニーズ に合わせて、私たち自身が変革すること。これこそが未来を見据えた「豊かな暮らし」へ貢献するために必要不可欠なDSMの精神、「イノベーションスピリッ ツ」なのです。

オランダに本社を置き、世界55カ国で活動を展開。Euronext Amsterdamに上場しており、社員数2万3000人、年間売上1兆円のグローバルカンパニーです。

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プレスリリース

  • DSM エンジニアリングマテリアルズ 業界初となる 100%植物由来⾼耐熱ポ リアミド Stanyl®のバイオマスバランス製品を上市

    DSM エンジニアリングマテリアルズ 業界初となる 100%植物由来⾼耐熱ポ リアミド Stanyl®のバイオマスバランス製品を上市

    01 Jul 2022

    DSMエンジニアリングマテリアルズは、この度、主力製品Stanyl®ブランドの新製品として、100%植物由来のStanyl® B-MB(Bio-based Mass Balanced)を上市しました。最大限バイオマス廃棄物原料を使用することで、Stanyl®製品の二酸化炭素排出量を半減し、お客様のStanyl®B-MBを使用した製品の二酸化炭素排出量の低減にも寄与します。業界初となる100%植物由来の高耐熱ポリアミドStanyl®B-MBの発売は、プラネットポジティブな製品の提供、循環型およびバイオベース経済への移行をサポートすることにより、お客様のサステナビリティ目標実現に貢献する、という私たちのこれまでの取り組みを、より一層強化するものです。

  • DSMエンジニアリングマテリアルズ、2022国際ロボット展に出展 ~協働ロボット開発・製造における樹脂化のメリットを訴求~

    DSMエンジニアリングマテリアルズ、2022国際ロボット展に出展 ~協働ロボット開発・製造における樹脂化のメリットを訴求~

    08 Mar 2022

    DSMエンジニアリングマテリアルズは、日刊工業新聞社が主催する世界最大級のロボットトレードショーである 2022国際ロボット展(3月9日~12日開催)に出展し、次世代産業用協働ロボットメーカーが直面する課題解決に貢献する高性能樹脂のワンストップショップ ソリューションをブース展示にてご紹介する予定です。DSMエンジニアリングマテリアルズの熱可塑性樹脂を射出成形プロセスにより加工することで、より費用対効果が高く、より軽量で動きが早く、より安全でありながらエネルギー効率の高い協働ロボット部品を製造することができます。DSMエンジニアリングマテリアルズの材料ソリューションは、構造部品、ギヤドライブ、電動モーター、センサー、コネクター、ケーブルジャケット、グリッパーなどの開発・製造に最適です。

  • DSMエンジニアリングマテリアルズ、スマートフォン デバイスへの再生海洋プラスチックの活用においてサムスン電子と協業

    DSMエンジニアリングマテリアルズ、スマートフォン デバイスへの再生海洋プラスチックの活用においてサムスン電子と協業

    24 Feb 2022

    DSMエンジニアリングマテリアルズは、再生海洋プラスチック「Akulon® RePurposed」が、サムスン電子のスマートフォン デバイスに採用されたことを発表しました。スマートフォン デバイスへの採用は、今回が初めてとなります。DSMエンジニアリングマテリアルズが開発・製造するこの高性能樹脂は、インド洋から回収された廃棄漁網から再生された製品です。Galaxy S22シリーズの新型スマートフォンおよびTab S8シリーズのタブレットへのAkulon® RePurposed採用は、スマートフォン デバイスのサステナビリティに重要な布石となるとともに、リサイクルベース材料のイノベーションを通じて循環型経済を実現していくDSMのコミットメントを明示しています。

  • DSMエンジニアリングマテリアルズ、電気自動車を ″より安全に、より軽く、よりサステナブルに″ するための新たな取り組みを発表

    DSMエンジニアリングマテリアルズ、電気自動車を ″より安全に、より軽く、よりサステナブルに″ するための新たな取り組みを発表

    07 Feb 2022

    DSMエンジニアリングマテリアルズは、電気自動車(EV)を ″より安全に、より軽く、よりサステナブルに″ するための新たな取り組みとして、比較トラッキング指数(CTI)テストラボを拡張し、お客様の次世代高電圧へのニーズに対応することを発表しました。サステナビリティのリーダーとして、DSMエンジニアリングマテリアルズは長年にわたり、自動車メーカー、自動車部品メーカー、電気・電子部品メーカーのお客様との協業を重ね、信頼関係を構築してきました。業界で最も先進的なCTIテスト機能を取り入れることにより、EVバッテリーの電圧を安全に上げ、充電時間をさらに短縮することができます。DSMエンジニアリングマテリアルズは、この新たな取り組みを活用して、電気自動車へ加速度的に移行する自動車業界のお客様に貢献します。