DSM、第12回アジア栄養学会議で“ヘルシーエイジング”をテーマにセミナー等を実施

DSM、第12回アジア栄養学会議で“ヘルシーエイジング”をテーマにセミナー等を実施

胎児期から成人まで、それぞれのライフステージにおけるビタミンD・葉酸・DHAの最新研究を発表

DSMニュートリションジャパン株式会社は、食や栄養学について最新の研究を発表する国際会議「第12回アジア栄養学会議」[会期:2015年5月14日(木)~18日(月)、会場:パシフィコ横浜]において、下記の通りセミナーを実施します。同学会にてDSMが掲げるテーマは、ヨーロッパで主流となっている“健康的に年齢を重ねる”という概念「ヘルシーエイジング」です。年代に併せた栄養摂取の例として、胎児期から幼少期にフォーカスし、ビタミンD・葉酸・DHAの重要性や最新の研究結果についてそれぞれ発表します。

新機能の発見や欠乏症の増加から再注目されているビタミンDについては、「ヘルシーエイジング」の提唱者であるフローニンゲン大学医療センター博士兼DSMニュートリションサイエンス&アドボカシー副社長マンフレッド・エッガースドルファーが同学会内のシンポジウムに参加し、新機能の解説を行います。また、ビタミンDは太陽光を浴びることで体内で生成されますが、美白ブームによる欠乏症(くる病・骨軟化症)の増加が社会問題になっていることから、ビタミンD強化食品の摂取の重要性について、海外での改善事例を交えて紹介する予定です。

葉酸・DHAについては、それぞれセミナーを主催し、妊娠を希望する女性へ勧める葉酸の有用性や、食生活の変化がもたらす母乳に含まれるDHAの減少など、国内でも関心の高い事象を交えて、胎児期から幼少期における最適な栄養摂取について紹介します。

DSM – Bright Science. Brighter Living.

DSM社は、科学をベースとして健康、栄養、材料分野で活躍しているグローバル企業です。ライフサイエンスと マテリアルサイエンスにおける独自の技術を組み合わせることで、経済的繁栄、環境問題への取り組み、そして 社会の発展を促進し、DSMと関わる全ての人々にとって持続可能な価値を創造します。また、DSMは、食品や栄養補助食品、パーソナルケア、飼料、医療機器、自動車、塗装、電気・電子機器、ライフプロテクション、 代替エネルギー、バイオベース素材などのグローバル市場において、顧客企業の業績向上・維持に貢献できる 革新的なソリューションを提供します。DSMおよびその関係会社の年間純売上高はおよそ100億ユーロ、従業員数は25,000名で、NYSE Amsterdamに上場しています。

詳細については www.dsm.com をご覧ください。

プレスリリース

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