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DSM、2018年度第1四半期決算を発表

Tokyo, JP, 25 5 2018 08:00 CEST

Royal DSMが本日発表した2018年度第1四半期決算(確定)は、前回2018年5月2日(英語版4月12日)に公表した同期暫定業績予想と一致する形となりました。

【第1四半期業績ハイライト 】

  • 基本事業の既存売上高は推定11%増と好調を持続
  • 為替による逆風があるものの、基本事業における調整後EBITDA成長率は8%となった
  • 基本事業のROCEは200bps(ベーシスポイント)増の13.3%を達成
  • 一時的なビタミン価格上昇が調整後EBITDAへの1億6,500万ユーロ上乗せに寄与
  • 調整後EBITDA合計は56%増、当期純利益は122%増の3億3,100万ユーロ
  • 営業活動によるキャッシュフローは58%増の3億1,000万ユーロ
  • 上方修正後通期業績見通しを据え置く

DSM社CEO兼取締役会長Feike Sijbesma(フェイケ・シーベスマ)のコメント:

社の事業業績が好調を維持し、市場を大きく上回る成長を見せていることを非常に喜ばしく思っています。また、業界内で生じた異例の供給停止に起因して、現在複数のビタミン製品で価格が大きく高騰しており、これによる利益も得ています。ただし、この利益は一時的なものであり、大半は上半期に集中すると見ています。こうした2点の要因を踏まえ、2018年4月12日に発表した2018年度第1四半期暫定決算にご報告いたしましたように、2018年度の通期業績予想を大幅に引き上げました。

DSM – Bright Science. Brighter Living.™

DSM 社は、科学をベースとして健康、栄養、材料分野で活躍しているグローバル企業です。ライフサイエンスとマテリアル サイエンスにおける独⾃の技術を組み合わせることで、経済的繁栄、環境問題への取り組み、そして社会の発展を促進し、DSM と関わる全ての⼈々にとって持続可能な価値を創造します。 また、DSM は⾷品や栄養補助⾷品、パーソナルケア、飼料、医療機器、⾃動⾞、塗料、電気・電⼦機器、ライフプロテクション、代替エネルギー、バイオベース素材などのグローバル市場において、顧客企業の業績向上・維持に貢献できる⾰新的なソリューションを提供します。年間の純売上⾼はおよそ 100 億ユーロ、社員数は 25,000 名で、Euronext Amsterdam に上場しています。 詳細については www.dsm.com をご覧ください。

* 本リリースは 2018 年 5⽉ 8 ⽇に DSM 社から発表されたプレスリリースを抄訳したものです。

将来予測に基づく記述

本プレスリリースには、将来予測に基づく記述が含まれています。これらの記述は DSM 経営陣による現時点での期待、推定、予測、および現時点で当社が⼊⼿可能な情報に基づいています。これらの記述には、予測が困難な特定のリスクと不確実性が含まれることから、DSM はその予測の実現については保証しません。また、DSM は本プレスリリースに含まれる記述を更新する義務を負いません。

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